真夏の終焉。4時間293周その差は31秒326

全車無事通過、4時間を走り切りヘトヘトで終った。熱中症を心配しながらも何とか全員最後までがんばりトップと2位との差は同一293周で31秒326の僅差でチェッカーを受けた。3位と4位争いも同じ周回数の283周と全車、最後残り30分の白熱したバトルをモバラ西コースの黄昏の中で見事演じきった。カートが初めてのチームもいてスタート時はどんな風になるのか心配もしたが後半になるにつれだんだん慣れてきてレースらしくなる。競技長の手厳しいチェックにペナルティーが続出、難しい判定の場面もあり本気モードになってきたのが手に取るよう分かり気が入る。マシン性能さが近いゆえ、どうしても起こりうることだが裏返してみればそれだけ限界まで使い切って走っていることの現れ最後まで目が離せない展開で終始した。

 次回は10月20日(土)4時間耐久でスタート。待ちきれない人は9/17(月)23(日)両日F−1が開催の富士スピードウエイカートコースでこの耐久レースで使用しているマシンで走行会を実施。ご希望あれば本番と同じピット交代やらガソリン給油を交えての模擬レースも行いますので秘密の公開練習のつもりでご参加を。参加費11,000円/30名まで参加可能です。<
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                          2007.9.1 フレンズレンタル耐久レース第10戦報告

決勝(240分耐久)
順位
車番
チーム名
周回数
トップ差
ベストタイム
1
6
竃L田北海道連合
293
――――
40"220
2
8
Team Crimson(*1)
293
31"326
41"197
3
14
チームシューマッハ
283
10 Laps
40"403
4
3
きつねの王子
283
10 Laps
40"000
5
5
マッツレーシング
279
14 Laps
41"496
6
7
アンラッキー7
273
20 Laps
40"852
7
11
ファミリースエザワ(*2)
266
27 Laps
41"218
(*1)2号車→8号車に105分で交換/(*2)1号車→11号車に180分で交換

タイムトライアル(ロックアウト方式)
順位
車番
チーム名
タイム(計測時)
ベストタイム
1
7
アンラッキー7
41”304
41”026
2
14
チームシューマッハ
41”339
41”031
3
3
きつねの王子
44”280
40”624
4
2
Team Crimson
42”496
42”496
5
6
竃L田北海道連合
42”770
41”625
6
1
ファミリースエザワ
42”966
42”966
7
5
マッツレーシング
50”120
50”120


決勝ラップチャート(ほぼ15分経過毎) <注:網掛けの数字は車番です>
グリッド順
 
15
30
45
60
75
90
105
120
135
150
165
180
195
210
225
240分
1
7
3
3
3
3
14
14
6
3
3
3
5
6
6
6
6
6
2
14
7
14
14
14
3
3
3
7
7
7
7
8
8
8
8
8
3
3
2
6
6
6
6
6
5
6
6
8
6
14
14
3
5
14
4
2
14
7
7
7
7
7
7
5
14
14
14
5
5
5
14
3
5
6
5
5
2
2
5
5
1
1
1
5
8
3
3
14
3
5
6
1
6
2
5
1
1
1
14
8
5
6
3
7
7
7
7
7
7
5
1
1
1
5
2
2
8
14
8
1
1
11
11
11
11
11
(2号車→8号車に105分で交換/1号車→11号車に180分で交換)

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