最近の日記

たまには現場へ3.

アップロードファイル 52KBアップロードファイル 86KB

次の現場は田んぼの中の鉄塔解体作業。うって変わって泥んこ作業、汚れるがカートみたいな油汚れと違って自然である。身体にはこちらの方がいい。
そして2日の今日は人手が足らず土方仕事で現場へ。ミキサー車が来て生コンをネコ車でいけていたら電話。変電所内作業班からクレームあり。自分が昨日書類を渡すのを忘れてしまったので中に入れず。怒られてしまいすぐ帰って届ける。裏門から入れてもらいどうにか間に合う。初めての変電所は不思議な所、やたらと厳しく入所登録をしないと入れない所なので見つかると大きなペナルティが待っている。考えてみればここが停止するとその先は映画のストーリーを地で行くことになる。早々に用を済ませそう〜っと出してもらいホッとする。よく見ればフェンスの上は電流が流れ動物も入れない。出入り口は監視され顔とナンバーは常にチェックが入っている。ギネスブックに認証されたプレートが掲げられ、「どこが・・」と聞いても社外秘で教えてもらえずただ「世界一の性能」とだけ。フゥ〜ン?そうですか。

たまには現場へ2.

アップロードファイル 64KBアップロードファイル 39KBアップロードファイル 63KB

*ラムジェットエンジンみたいな発電機本体。オイルクーラーもちゃんとついている。 *見ようによっては新幹線みたいな形でそばに寄るとでかい。 *ブレードも中国製。組み立ての連中に聞くとやはり建てつけはそれなりで無理には合わせないらしい。どの業界でも同じ事を言うところはお国柄のせいか。

たまには現場へ

アップロードファイル 56KBアップロードファイル 83KBアップロードファイル 60KB

先日、会長の後について現場へ出かける。百軒は一見にしかずとはこの事で「ああそうか」と納得させられることばかり。 *このクレーンドイツ製でリースで使う。一ヶ月もお世話になっているとマンションはすぐ買える代物。重いものは得意なのだが風にはめっぽう弱い。風のないところには風力発電は出来ないので辛いところである。 *面白いのは風が強すぎても発電は出来ないのでこのディスクブレーキでブレードをとめて休んでしまう。何か不思議である。

そろそろ寒くなってきて・・

あっという間に月日が流れもうこんな季節である。全力疾走で駆け抜けてきた何十年かの生活だったので振り返る時間もなくここに来てようやく気持ちのゆとりも生まれ少しずつではあるが考えさせられるものが増えてきた。今は使われの身で制約は多いがストレスの度合いは格段の差で少なく平穏な生活が続き「まあ〜これも良しとせねばなるまい」その間にいままできなかった事を努めて関わる様にしている。最初は焦りがあって迷いもあったがそれは時がちゃんと解決してくれる。一気にやっても取り返せるワケでもなし、うまく付き合うことを今から考えている。気持ちの整理がついたあたりからボチボチ始めましょうか・・

今日の仕事

アップロードファイル 125KB

屋根をつける作業。と言っても自分ではやらない(正確には出来ない)。朝のミーティングで指示を出して「ハイ!お願いします」で夕方には出来ている。なかなか快適。(これで下の鋼板が錆びずに済む)